MISSION

より居心地の良いまちを目指して 戸建住宅地の管理をサポートします

当社は2004年、筑波大学発ベンチャーとして誕生。現在は主にコミュニティデザイン事業として戸建住宅地の管理組合の運営をサポートしています。近年、戸建住宅地では共有部分として集会所や緑地を設け、より美しいまちなみを創り出そうとしています。当社では、共有地・施設の維持管理のほか、よりよいコミュニティ形成を念頭にサポートを行っています。

戸建住宅地管理って?
戸建住宅地管理って?

当社の管理サポートは、アメリカのHOA(Home Owners Asosiation、住宅所有者組合)をモデルに、日本での住宅事情や自治会組織など独自の文化を活用しつつ、戸建住宅地の特性に合わせています。戸建住宅地内の個々の住戸を「ファーストプレイス」、働く場を「セカンドプレイス」、そしてコミュニティーの大切な中心であり、気兼ねなく集える場を「サードプレイス」と位置づけ、理事役員の意思決定の場となる「理事・役員会」を通じて、まちの管理・運営に関する大切な協議をサポートさせていただいています。また、気軽にアイデアを出し合う必要がある内容については「ワークショップ」と考え、理事・役員会の中でもテーマを分けてお話しいただいています。

NEWS 最新情報

増資のご報告

株式会社プレイスメイキング研究所(本社:茨城県つくば市、代表取締役:温井達也)は、2026年1月13日付で新株式発行による増資を実施し、資本金を2,300万円から4,170万円に増資いたしましたので、お知らせ申し上げます […]

> 続きを読む

【オンライン開催】不動産・地域活性化シンポジウム2026「マンション定借、戸建定借の効果について考える」~制度がスタートして33年。定期借地権の現在と今後の在り方~

定期借地権推進協議会主催のシンポジウムが、下記の内容で開催されます。 趣旨 我が国の不動産を取り巻く環境の変化の中で、近年、定期借地権のニーズが高まりつつあります。 こうした一方で、定期借地権事業を考える際に、わからない […]

> 続きを読む

アーカイブ 一覧