「地域分析センター」の社会貢献活動

弊社「地域分析センター」では、

  • メンタルな価値観を重視した社会資本づくり
  • 利用者や所有者の満足度の高い環境づくり
  • 地域の情緒と自分の文化が育つ居場所づくり

を基本理念とし、まちづくり及びコミュニティデザイン分野において様々な、
社会貢献活動を展開しています。

「犯罪からの子供の安全」に関する研究開発

近年、子どもを取りまく環境が社会とともに大きく変化する中、子どもが犯罪に巻きこまれる事件が大きく取り上げられています。このような状況の下、「地域分析センター」では、独立行政法人 科学技術振興機構・社会技術研究所の研究開発領域「犯罪からの子供の安全」において、下記、研究課題に取り組んでいます。

1.子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立
本研究課題は「科学的根拠に基づく子どもの被害防止」に向けた実証的基盤の確立を目指すもので、「地域分析センター」では、科学警察研究所犯罪行動科学部、駿河台大学、明治学院大学、東京大学空間情報科学研究センターをはじめとした教育研究機関、およびESRIジャパン株式会社などと、共同で研究開発を進めています。
2.研究目標と課題
  • 子どもの被害防止の基礎となる理論的フレームワークの開発
  • GIS、GPSなどの情報技術を活用した、子供の日常行動についての調査や、危険なできごとに関する調査手法・ツール群およびマニュアルの開発
  • 防犯対策立案のための、地域の空間的・社会的特性を把握する手法とツールの開発
  • 子どもの被害調査、子どもの被害防止に向けたワークショップ手法の開発
3.研究開発の状況・成果
情報技術を活用したツール群の開発とともに、複数の小学校をフィールドに、地域住民・学校・行政と連携しながら調査研究、ワークショップを進めています。

詳しくは下記ページをご覧ください。

科学技術振興機構・社会技術研究開発センター・犯罪からの子どもの安全
http://www.anzen-kodomo.jp/program/research/



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